文学の出典

千歳の実績名や説明、曲名には、古い詩や書物から借りた言葉があります。このページでは原文と出典、現代語での説明や背景、そこで使った理由をまとめています。

説明や新たに添えた訳文は、私たちが書いたものです。引用は原文を残し、聖書は和合本と欽定訳、シェイクスピアは英語の原文を使っています。

アプリ内の実績名や説明に触れます。発見を楽しみにしたい方は、後で読んでいただいてもかまいません。

唐宋の詩詞

物を潤して細やかにして声無し

アプリでの使用:暖閣の実績。名前は杜甫の詩から、説明の「人閒桂花落,夜靜春山空」は王維の詩から採っています。
英語名:Spring Rain, Without a Sound

出典:唐・杜甫「春夜喜雨」。唐・王維「鳥鳴澗」(「皇甫岳雲溪雜題五首」の一首)。

原文

好雨知時節,當春乃發生。
隨風潛入夜,潤物細無聲。
野徑雲俱黑,江船火獨明。
曉看紅濕處,花重錦官城。

人閒桂花落,夜靜春山空。
月出驚山鳥,時鳴春澗中。

(一般的な版本には「人閑」とするものもあります。ここでは閒と閑は通じます。)

意味:恵みの雨は、降るべき季節を知っています。春になると風に乗って夜へ忍び込み、音も立てずに万物を潤します。野の道も雲も暗く、川の舟にだけ灯りが見える。夜が明ければ、雨に濡れた赤い花が成都の街に重たく咲いていることでしょう。王維の詩では、人の心が静まると桂の花の散る気配にも気づきます。静かな春の山で、昇る月に鳥が驚き、ときおり谷に声を響かせます。

背景:杜甫が成都の西にある草堂で暮らした時期の作品です。雨は必要なときに訪れ、騒がずに恵みをもたらす、歓迎すべき客として描かれます。王維の詩はさらに静かで、月が昇るだけのことが鳥を驚かせます。

ここで使う理由:暖閣は静かに過ごす部屋です。音を立てない雨と、花の散る気配が分かる夜。どちらもその静けさにつながります。


小楼一夜春雨を聴く

アプリでの使用:暖閣の実績。名前は陸游から、説明の「枕上詩書閒處好,門前風景雨來佳」は李清照から採っています。関連する曲名は「春雨を聴く夜」です。
英語名:All Night, Listening to the Spring Rain(曲名:Spring Rain All Night)

出典:南宋・陸游「臨安春雨初霽」。宋・李清照「攤破浣溪沙」。

原文

世味年來薄似紗,誰令騎馬客京華。
小樓一夜聽春雨,深巷明朝賣杏花。
矮紙斜行閒作草,晴窗細乳戲分茶。
素衣莫起風塵歎,猶及清明可到家。

病起蕭蕭兩鬢華,臥看殘月上窗紗。
……
枕上詩書閒處好,門前風景雨來佳。
終日向人多醞藉,木犀花。

(醞藉/蘊藉、木犀/木樨など、版本によって表記が異なります。)

意味:陸游は世間への興味が薄絹ほどに淡くなったと言い、なぜ都に来たのかと自問します。小楼で一夜の春雨を聴けば、明朝は奥まった路地で杏の花を売る声がする。小さな紙に気ままな草書を書き、晴れた窓辺で茶の泡を楽しむ。都の塵を嘆かずとも、清明には家へ帰れそうです。李清照の詞では、病み上がりに白髪交じりの鬢で寝ながら、窓の紗へ昇る残月を見ます。枕元の詩書は暇なときにこそよく、門前の景色は雨でいっそうよくなる。含みのある優しさを終日向けてくるのは、木犀の花です。

背景:陸游が六十代前半の1186年春、臨安(現在の杭州)へ召された際の詩です。世事への疲れと帰郷への思いの間に、雨と花売りの美しい一節が置かれます。「分茶」は泡に模様を描く宋代の茶芸。「素衣」は都の塵で白い衣が汚れるという陸機の故事を踏まえます。李清照の詞は病後の閑居を描き、木犀は桂花を指します。

ここで使う理由:一夜の春雨と、枕元にある本。暖閣で過ごす時間に近い景色です。


人間味有るは是れ清歓

アプリでの使用:暖閣の実績。名前は説明の最後の一節と同じです。
英語名:Life’s True Flavor Is Simple Joy

出典:北宋・蘇軾「浣溪沙」(「細雨斜風作曉寒」で始まる詞)。

原文

細雨斜風作曉寒,淡煙疏柳媚晴灘。入淮清洛漸漫漫。
雪沫乳花浮午盞,蓼茸蒿筍試春盤。人間有味是清歡。

意味:細かな雨と斜めの風で朝は少し寒い。薄い霞とまばらな柳が、晴れた河原を美しく見せます。清らかな洛澗が淮河へ注ぎ、流れが広がる。昼の茶碗には雪のような泡、皿には芽吹いた蓼や蒿の若菜。世にある本当の味わいは、こうしたささやかな喜びだと結びます。

背景:序には元豊七年の旧暦十二月二十四日、泗州の劉倩叔と南山へ出かけた際の作とあります。蘇軾は四年余りを過ごした黄州を離れ、汝州へ向かう途中でした。「春盤」は立春ごろの若菜料理。「清歓」は豪華な酒肉ではなく、一杯の茶や野菜で得られる淡い喜びです。

ここで使う理由:暖閣では何かをしなければならないわけではありません。茶と窓辺の景色だけでよい、という過ごし方に重なります。


此の心安んずる処是れ吾が郷

アプリでの使用:暖閣の実績。名前は蘇軾から、説明の「心安身自安,身安室自寬」は邵雍から採っています。
英語名:Where the Heart Rests Is Home

出典:北宋・蘇軾「定風波」(「常羨人間琢玉郎」で始まる詞)の末二句。北宋・邵雍「心安吟」(『伊川撃壌集』)。

原文

試問嶺南應不好,卻道:此心安處是吾鄉。

心安身自安,身安室自寬。

意味:「嶺南での暮らしはよくなかったでしょう」と尋ねると、彼女は「心が安らぐところが、私の故郷です」と答えます。邵雍の句は、心が落ち着けば体も安らぎ、体が安らげば部屋も自然と広く感じられる、と述べます。

背景:蘇軾の友人、王鞏(字は定国)が嶺南へ流され、その歌妓・柔奴も同行しました。北へ戻った彼女の返答を、蘇軾が詞に残しました。序にある言葉は「此心安處,便是吾鄉」です。邵雍は北宋の思想家で、この詩は『伊川撃壌集』に収められています。

ここで使う理由:暖閣は帰ってこられる部屋。二つの言葉は、故郷が場所よりも心の安らぎにあることを伝えます。


遥かに斉州を望めば九点の煙

アプリでの使用:「その他」の実績。名前と説明はいずれも李賀の詩句です。
英語名:Nine Wisps of Smoke Below

出典:唐・李賀「夢天」。

原文

老兔寒蟾泣天色,雲樓半開壁斜白。
玉輪軋露濕團光,鸞珮相逢桂香陌。
黃塵清水三山下,更變千年如走馬。
遙望齊州九點煙,一泓海水杯中瀉。

意味:月の宮の老いた兎と冷たい蟾蜍、半ば開く雲上の楼閣、露に濡れた月の光。桂の香る道で仙人が行き交います。下界では陸と海が入れ替わり、千年が走馬のように過ぎていく。遠くの中国は九点の煙となり、大海も杯から注いだわずかな水のように見えます。

背景:月の宮へ夢の中で旅する詩で、前半は天上の景色、後半はそこから見下ろす地上を描きます。「三山」は蓬萊・方丈・瀛洲という伝説の仙山。「斉州」は中州、すなわち中国を指し、九点の煙は古代の九州に響きます。陸と海が入れ替わる景色は、いわゆる滄海桑田です。

ここで使う理由:長い時を生きる千歳。高く遠い場所から見れば千年も一瞬、という感覚に通じます。


天上の白玉京

アプリでの使用:曲「天上の白玉京」。
英語名:White Jade Capital of Heaven

出典:唐・李白「經亂離後天恩流夜郎憶舊遊書懷贈江夏韋太守良宰」。

原文

天上白玉京,十二樓五城。
仙人撫我頂,結髮受長生。

意味:天上には白玉の都があり、十二の楼と五つの城がある。仙人が頭を撫で、髪を結うころの自分へ長生を授けた、と詠みます。

背景:白玉京は道教の天上世界にある仙人の都。「十二楼五城」は、黄帝が仙人を待つために建てたとする漢代の方士の説で、『史記・封禅書』に見られます。赦免を受けた李白が、若いころ仙道を求めた日々を振り返った詩です。

ここで使う理由:曲は雲の上の仙都を描きます。空の果てへと重なる楼閣の姿に、この冒頭の一句を借りました。


猫の戯れ

アプリでの使用:曲「猫の戯れ」。
英語名:Cat at Play

出典:「貍奴」は猫への古い愛称です。宋詩の用例として、陸游「十一月四日風雨大作二首」の其一を挙げています。

原文

風卷江湖雨暗村,四山聲作海濤翻。
溪柴火軟蠻氈暖,我與貍奴不出門。

意味:風が江湖を渡り、雨で村が暗くなり、四方の山が海鳴りのように響く。家では薪の火が穏やかに燃え、毛布も暖かい。自分と猫は、どこへも出かけないと詠みます。

背景:陸游は猫を好み、猫の詩をいくつも残しました。この詩では、外の風雨をよそに、一緒に家で過ごしています。

ここで使う理由:曲名は「貍奴」という古い呼び名から。陸游の詩はその用例の一つであり、曲名全体の直接の引用元ではありません。曲は猫の気ままな動きと静止を描きます。


先秦の古典

千里の道も一歩から

アプリでの使用:集中の実績。
英語名:A Journey of a Thousand Miles

出典:『老子』第六十四章。

原文

合抱之木,生於毫末;九層之臺,起於累土;千里之行,始於足下。

意味:両腕で抱える大木も細い芽から、九層の高台も土の積み重ねから、千里の旅も足元の一歩から始まる、という意味です。

背景:物事は小さなところから始まるので、まだ小さく扱いやすいうちに取りかかることを説く章です。最後の一句は、第一歩を促す言葉として親しまれています。

ここで使う理由:ひとつに集中することも、座って過ごす最初の一分から始まります。


五百年にして必ず王者の興る有り

アプリでの使用:ToDoの実績。
英語名:Every Five Hundred Years, a King Arises

出典:『孟子・公孫丑下』。

原文

五百年必有王者興,其間必有名世者。

意味:五百年ごとに必ず聖王が興り、その間にも時代に名を残す賢者が現れる、と述べます。

背景:斉を去る孟子へ、弟子が不満そうに見える理由を尋ねます。周からすでに七百年以上、時代を見ても王者が現れるころだが、天はまだ天下を治めるつもりがないらしい。そうするなら、今の世で自分以外の誰が担うのか。「吾何為不豫哉」と、自分は不満ではないと結びます。『孟子』の強い自負を示す一節です。

ここで使う理由:五百件のToDoを片づけた人は、きっとToDoの王者だろう、という冗談に置き換えています。


天地の万籟

アプリでの使用:ToDoの実績であり、曲名でもあります。
英語名:All the Sounds of Heaven and Earth

出典:『荘子・斉物論』。唐・常建「題破山寺後禪院」の末二句。

原文

女聞人籟而未聞地籟,女聞地籟而未聞天籟夫!

萬籟此都寂,但餘鐘磬音。

意味:人の音は聞いたが大地の音はまだ、大地の音は聞いたが天の音はまだ聞いていないのか、と問います。常建の詩では、すべての音が静まり、鐘と磬の音だけが残ります。

背景:「籟」は風が穴を通る音。『荘子』では子游が、地籟は大地のさまざまな穴の音、人籟は竹管の音だと述べ、南郭子綦に天籟を尋ねます。万物がそれぞれ異なる音を出す、その背後で誰が働くのか。「万籟」は後に天地のあらゆる音を指す詩語となりました。「天地万籟」はこれらを組み合わせた名前で、一句をそのまま引いたものではありません。

ここで使う理由:物事をひとつずつ手放し、騒がしさが減ると、もともとそこにあった音が聞こえてきます。


青丘

アプリでの使用:曲「青丘」。
英語名:Qingqiu

出典:『山海経』の「南山経」「海外東経」。

原文

〈南山經〉:青丘之山……有獸焉,其狀如狐而九尾。
〈海外東經〉:青丘國在其北……其狐四足九尾。

意味:青丘山には狐に似た九本尾の獣がいる。東の海外にある青丘国の狐も、四つの足と九本の尾を持つと記されています。

背景:青丘は東方の神話の地で、九尾の狐の故郷です。古書には両面があり、『山海経』の獣は人を食べる一方、『呉越春秋』や漢代の瑞応書では吉兆とされます。『呉越春秋』には禹が九尾の白狐を王者の吉兆と捉え、のちに塗山氏を娶る話があります。後世の小説では妖として描かれるようになりました。

ここで使う理由:狐である千歳の古い故郷として、深く広く、霊性を持つ国を曲にしています。


五つの音

アプリでの使用:曲「五つの音」。
英語名:Five Tones

出典:古代の宮・商・角・徵・羽を「五音」「五声」と呼びます。『孟子・離婁上』に律管で五音を正す一句があります。

原文

不以六律,不能正五音。

意味:音の基準となる六律がなければ、五音を正しく調えられない、という意味です。

背景:「五律」は古典詩では通常「五言律詩」の略です。この曲では別の意味、五つの音として名づけています。それぞれ小さな旋律を持つ五音が、一つずつ現れ、やがて合わさります。

ここで使う理由:曲名は宮商角徵羽の五声に由来します。


史伝・随筆・小説

滄海の遺珠

アプリでの使用:執筆の実績。
英語名:A Pearl Left in the Sea

出典:『新唐書・狄仁傑伝』。

原文

仲尼稱觀過知仁,君可謂滄海遺珠矣。

意味:孔子は過ちを見ればその人柄が分かると言った、あなたは大海で拾われずに残った真珠だ、と相手を評価する言葉です。

背景:若い狄仁傑が無実の罪で訴えられた際、審理した閻立本が才能に気づいて詫び、この言葉を述べました。「滄海遺珠」は埋もれた人材を指す成語となりました。冒頭の「観過知仁」は『論語・里仁』に由来します。


天狐

アプリでの使用:主題曲「千歳」と、千歳の名前。
英語名:Celestial Fox

出典:晋・郭璞に帰される『玄中記』。原書は失われ、この一節は後世の引用で伝わっています。

原文

狐五十歲,能變化為婦人;百歲為美女……千歲即與天通,為天狐。

意味:狐は五十歳で女性に、百歳で美女に変身でき、千歳になると天に通じる天狐になる、とあります。

背景:古くは動物も長い歳月を経ると霊力を得ると考えられ、狐はその代表でした。この記述では、年を重ねるほど変化の力が増し、ついには天に通じます。

ここで使う理由:名前の「千歳」は、この一節にある千年と同じ文字です。


九九八十一難

アプリでの使用:ToDoの実績。
英語名:Eighty-One Trials

出典:明・呉承恩の作とされる『西遊記』第九十九回の回目。

原文

九九數完魔滅盡,三三行滿道歸根。

意味:九九八十一の難を数え終え、魔は滅び、功行が満ちて道が根本へ帰る、という対句です。

背景:取経の終わりに、菩薩が一行の受けた災難を数えると、一難足りません。もう一つの難が設けられ、八十一がそろって取経が成就します。その第九十九回の見出しが、この二句です。

ここで使う理由:八十一件のToDoを終えることを、八十一の難を越えることに重ねています。


世界の文学と神話

はじめに言葉ありき

アプリでの使用:執筆の実績。
英語名:In the Beginning Was the Word

出典:『新約聖書・ヨハネによる福音書』1章1節。引用は中国語の和合本と、英語の欽定訳聖書(1611年)。

原文

太初有道,道與神同在,道就是神。(和合本)
In the beginning was the Word, and the Word was with God, and the Word was God.(欽定訳、1611年)

背景:ギリシア語のLogosには、言葉や道理といった意味があります。中国語の「道」と英語の“the Word”は、同じギリシア語を訳したものです。

ここで使う理由:書く人の仕事は、最初の一語から始まります。


あなたの千夜一夜

アプリでの使用:執筆の実績。
英語名:Your Thousand and One Nights

出典:アラビアの説話集『千夜一夜物語』。

背景:毎日新しい妃を迎え、翌日に殺す王。その王と結婚したシェヘラザードは、夜ごとに物語を語り、最も気になるところで夜明けを迎えます。続きを聞きたい王は一日ずつ命を延ばし、千一夜の後には殺意を捨てます。

ここで使う理由:毎日少しずつ書く人にも、自分だけの千夜一夜があります。


ヘラクレスの十二の功業

アプリでの使用:ToDoの実績。
英語名:The Twelve Labors of Heracles

出典:ギリシア神話。

背景:女神ヘラに狂気を与えられたヘラクレスは妻子を殺し、正気に戻ってから償いとしてエウリュステウス王の十二の難業を果たします。武器の通じない獅子を倒すことや、巨大な牛舎を一日で掃除することも含まれます。

ここで使う理由:神話の英雄の仕事は十二。その数に、あなたのToDoリストが並んだという冗談です。


生きるべきか、死ぬべきか

アプリでの使用:千歳のミニゲームの実績。
英語名:To Be or Not to Be

出典:シェイクスピア『ハムレット』第三幕第一場。

原文

To be, or not to be, that is the question.

背景:生きるか死ぬか、運命を耐えるか立ち向かうかを考える独白です。英文学で特によく知られる一節で、中国語では「生存還是毀滅」という訳が広まっています。

ここで使う理由:ゲームにはサバイバルモードがあります。ここでは「あなたにとって、もう問題ではない」という冗談になります。


八十日間世界一周

アプリでの使用:環境・音楽の実績。
英語名:Around the World in Eighty Days

出典:ジュール・ヴェルヌ『八十日間世界一周』(Le Tour du monde en quatre-vingts jours)。1872年連載、1873年単行本刊行。

背景:英国紳士フィリアス・フォッグが友人と、八十日で世界を一周する賭けをします。従者とともに列車、船、象まで乗り継ぎ、期限ぎりぎりにロンドンへ戻る物語です。

ここで使う理由:各地の景色と音を集めることを、世界一周の旅に重ねています。


曲名に使われる言葉

小満

アプリでの使用:曲「小満」。
英語名:Small Contentment

出典:二十四節気の小満と、『月令七十二候集解』。

背景:初夏の五月下旬ごろの節気です。同書は「小滿者,物至於此小得盈滿」と説明し、麦などの実がふくらみ始めても、まだ熟し切らないころを指します。曲は満ち切ることを求めず、ほどよく満たされる気持ちを描きます。


訳文と出典について

  • 古い原文を引用しています。説明と新たに添えた訳文は私たちが作成し、現代の出版訳は使っていません。
  • 詩詞には版本による表記の違いがあります。引用には一般的に流通する表記を採りました。